2015.02.27 Friday 22:00

音楽表現とアレクサンダーテクーニーク

yoyakubanner
ドラムとアレクサンダーテクーニーク
 
今日はドラムの演奏をしてきました!
楽しかったです(^ ^)

 
ドラムを初めて約16年。
アレクサンダーテクニークを本格的に習い始めて約5年。
 
ほど経ちます。

 
ふと思い返すと
アレクサンダーテクニークを知ったのは、
 
「ドラムをもっと上手に叩けるようになりたい!」
 
というのがきっかけでした。

 
ある程度、長い間ひとつの楽器をやっていると、
自分が求める or 求められる質というのは
自然と上がってくるように思います。

 
ドラムでいうと、
 
・より複雑なことをできるようになる
・今までできたことを、もっと軽やかにできるようになる
・同じフレーズでもダイナミクスや表現を豊かにする
・楽器を響かせる
・音楽やその場の雰囲気に溶け込むようなプレイをする
・1回のリハーサルで本番を迎える
・よりよいグルーブを探求する
・速いスピードで正確に叩く
 
などがあるかと思います。

 
私が思うにこれらを実現する大前提として、

 
リラックスしていること

 
は、必要不可欠な要素だと考えています。

 
なので、
音楽教育の中で
 
・脱力!脱力!
・もっと力を抜いて!
 
などといったことが指導されることもあるでしょう。

 
しかし問題は、
 
どうやってその状態を実現するか
 
です。
 
それを体系的に学ぶ方法が
アレクサンダーテクニークです。

 
個人的に、
アレクサンダーテクニークを学んでよかったなぁと思うことは
いろいろあるのですが、一番は、
 
「自分の体の使い方に選択肢が増えたこと」
 
です。

 
骨盤を倒すのか、立てるのか、
腹筋や背筋に力をどの程度入れるか、抜くか
 
お腹の圧力(腹腔内圧)や
胸の圧力(胸腔内圧)をどの程度にしておくか
 
ということを
 
ある程度、意図的にコントロールできます。


 
そうすることで
ダイナミクスや、音質をコントロールをより高い次元で
コントロールすることがしやすくなります。
 
そして、
より高いレベルでの
感情表現・自己表現がしやすくなります。

 
なぜなら、
楽器を演奏するということは、
心(魂)の活動であり、同時に身体の活動でもあるからです。

 
身体の状態に気づき・コントロールできることは、
心の状態に気づくことと、ほぼイコール関係にあり、
音楽表現を有利にするものだと思っています。



 
ただし、
アレクサンダーテクニークを学べば
練習が必要ないかというと、
決してそうではありません。

 
上手くなるのに、
練習は間違いなく必要です。

 
しかし、
アレクサンダーテクニークは
練習の効率を高めるのには
とても役立つものだと思っています。
 
海外の音楽大学・芸術系の大学では、
当たり前のように採用されていることや、
 
・ポール・マッカートニー
・スティング
・マドンナ
 
といった著名な音楽家も採用していること、

100年以上の受け継がれてきたという事実が、
 
アレクサンダーテクニークの有効性を
証明していると思っています。



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